政治家

太田かずみ(れいわ)の学歴と経歴は?元キャバクラ嬢?地元の評判は?

こんにちは!たんぽぽです。

2021年10月21日に任期満了を迎える衆院議員。
コロナ感染症の収束は全く見とおしが立たず、与党は苦戦を強いられそうです。

今回は、次期衆議院選「れいわ新選組」の公認候補として出馬が予定されている
元衆議院議員の太田かずみさんに注目してみました。

太田かずみ(れいわ)の学歴と経歴は?元キャバクラ嬢?地元の評判は?
という内容でお届けします。

太田かずみ(れいわ)の学歴

太田かずみさんのプロフィール

名前:太田和美(おおた かずみ)
生年月日:1979年8月28日(2021年5月現在41歳)
出生地:千葉県柏市
出身校:千葉県立沼南高柳高等学校、日本大学法学部
前職:不動産管理会社役員、千葉県議会議員
血液型:O型
身長:161cm
資格:宅地建物取引士
趣味:読書
スポーツ:水泳(幼少期は柏洋スイマーズに通う)
尊敬する人物:米沢藩主の上杉鷹山
座右の銘:率先垂範
愛犬:ナナとモナ

太田かずみ公式サイト:http://kazumi.ms/
Twitter:https://twitter.com/ota_kazumi/status/
Facebook:https://www.facebook.com/kazumi.ms/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCFdBtQL2Tj2Mtb7BupAH4aQ/featured?view_as=subscriber

太田かずみさんは、比例の南関東ブロック
小選挙区では千葉8区で出馬予定です。

1979年8月28日、千葉県柏市に三人姉妹の末っ子として生まれ育った太田かずみさん。

小さいころから3姉妹のなかでも、一番やんちゃで活発。
木登りが好きで、家に帰ると母親に玄関で服を脱がされるほど
泥だらけになって遊んでいたそうです。

中学校はソフトボール部に所属。
今でもスポーツが大好きなようです。

夏は真っ黒に日焼けし、冬もスキー焼けしてので
「男の子だから」「女の子だから」という価値観に、いつも違和感を感じていたといいます。

1998年(平成10年)に千葉県立沼南高柳高等学校卒業。

千葉県立沼南高柳高等学校の偏差値は 40
就職決定率99%で、進学よりは就職に力を入れている高校です。

高校卒業後は進学せず、
教材販売会社や、キャバクラなどに勤務していたようです。

2002年(平成14年)に、実父が代表取締役を務める「株式会社太田商事」に入社し
宅地建物取引士の資格取得されていますから
もともと、能力のある方なのでは?と感じます。

その後、有限会社共進住宅を創業、代表取締役に就任されています。

のちに、日本大学法学部を卒業していますが
2018年(平成30年)のことですので、県議会議員や衆議院議員を経験し
もっと学びたいと思われたのではないでしょうか?

太田かずみの経歴

2005年(平成17年)千葉県議会議員補欠選挙に松戸市選挙区から民主党公認として立候補。
千葉県議会史上最年少の25歳6ヶ月で初当選し話題になりました。

2006年(平成18年)自民党公認で当選した松本和巳陣営の選挙違反事件に伴う衆議院補欠選挙に立候補。
衆議院議員に初当選を果たします。

この選挙では民主が政権交代へと転じるきっかけをつくり
「民主党のジャンヌ・ダルク」と言われました。

しかし、2007年(平成19年)第45回衆議院議員総選挙の際、他の選挙区への国替えを求められ
母や、祖父母が会津地方出身である縁で福島2区からの出馬となる。

2009年(平成21年)の衆議院議員総選挙で再選。小沢ガールズと報道されました。

2012年(平成24年)の消費増税をめぐる政局で
衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決の際
太田かずみ議員は党の方針に反して反対票を投じました。

太田かずみ議員は離党届を提出しますが、
民主党は離党届を受理せず、除籍処分を決定。

2012年7月11日の「国民の生活が第一」結党に参加。

同年、党福島県総支部連合会(県連)代表に就任。
12月16日の第46回衆議院議員総選挙では、「国民の生活が第一」が「日本未来の党」に合流したため「日本未来の党」公認で福島2区から出馬するも落選。

2014年(平成26年)第47回衆議院議員総選挙で
野党統一候補として調整の結果「維新の党」公認で、千葉8区から立候補。
小選挙区では敗れたものの、比例南関東ブロックで復活当選。

2016年(平成28年)「民主党」と「維新の党」が合流して結成された「民進党」に参加。

2017年、第48回衆議院議員総選挙では党の決定に従い
千葉8区から「希望の党」公認で出馬したが落選。

2020年(令和2年)2月17日、れいわ新選組の第1次公認で千葉8区の立候補予定者として発表された。

ここまでの経歴を見る限り、党の方針に振り回されてきたという感じでしょうか。。

所属政党を何度も変えている印象ですが
これは、太田かずみ議員自身が望んだわけではなく、
状況的に仕方がなかったように見受けられます。

また、最初の離党に関しては
自分の主義主張を貫いた結果ですので、しっかりした考えを持った方だと感じました。

若くて美人ということもあり、
メディア主導のイメージ選挙に利用されたことも否定できません。

青木愛議員とともに「民主党ちばの萌え系議員」や
「民主党のジャンヌ・ダルク」「民主党の由美かおる」などと称され
イメージが先行してしまったのが残念です。

太田かずみは元キャバクラ嬢?

過去に2か月ほどキャバクラに勤務していたことは
太田かずみさん自身が認めていますので間違いありません。

また、未成年の時に深夜に公園を徘徊していて補導されたことがあるという報道もあったようです。

『週刊ポスト』によると
「民主党の候補は元キャバクラ嬢だ。高校時代には暴走族に入っていて、万引きで補導されたこともある」などという怪文書が飛びかったといいます。

しかし。。

元キャバクラ嬢だから何だというのでしょう。。?

怪文書が出回ったというのは、相手陣営の嫌がらせ?

つまり。。相手側からそれだけ恐れられていたのでは?

キャバクラ勤務も立派な職業ですし
未成年で深夜に公園を徘徊して補導されたとしても
そんなの可愛いもんです。

だいたい、若い頃には少しくらいヤンチャしたほうが
人間的に成長できるのではないかと私は考えます。

勉強ばかりしてきた社会経験のないエリートより
沢山、失敗もして人の痛みが分かる人の方が
政治家に向いているのではないかと思うくらいです。

実際、代議士や官僚の中には犯罪に近いことをしておきながら
罰も受けず、責任も取らず、その立場に居座り続けている人がいませんか?

嘘を付かず、きちんと認めている姿勢も立派だと思いますが。。
あなたはどう感じますか?

太田かずみの家族

太田かずみさんの家族は、ご両親とお姉さんが2人。

父親は「太田商事」の代表取締役でしたから、実家は裕福な家庭のようです。
調べてみたところ、「太田商事」の現在の社長は太田啓一さんという方で
会長が取締役会長の太田宗一郎さん。

商工会議所の会頭まで勤めている方です。
年齢的に考えて、この太田宗一郎さんが太田かずみさんの父親だと思われます。

「太田商事グループ」は、創業が承応4年、設立が大正10年。
三河地方を中心に紙や油などの生活資材と、くぎや金物などの建設資材の卸販売事業を中心に外食産業、高齢者福祉、不動産など手広く事業を行っていますので
地元では、かなり力を持った企業ではないかと推測します。

年齢的に、太田かずみさんのお父さんはすでに引退されていて、お姉さんの結婚相手?がグループの代表に就任されているのでは?

太田かずみさん自身は、未婚のようですし
一緒に住んでいる家族は愛犬が2匹です。

太田かずみの政策

太田かずみさんは、県議として1年、衆議院議員として9年の実績があります。

その中で感じたのは「女性の政治参加は不可欠なはずなのに、まだ環境が整っていない」だそうです。
「自分が政治の世界で働くことで女性が元気になり、結果として男性も女性も、仕事と家庭の充実した調和がとれるような社会を作りたい。」と話しています。

自身のFacebookには、こんな投稿も!

デフレが日本の国力を下げてしまっている要因。
もっと多くの国民に気づいてもらわなければいけません。
財政政策の必要性を多くの人に理解して頂かなければ。
この30年世界では物価が上がり賃金も上がり続けてきました。
しかし日本だけ物価が上がっていません。つまり賃金も安いままだということです。
各国の成長率ランキングで日本はダントツの最下位、過去20年の日本の経済政策は世界最悪でした。
唯一の衰退国家であったということに危機感を持たなければいけません。
このままではますます日本の国力は下がりつづけてしまいます。
経済学者の伊藤元重氏も、大規模な財政政策を多くの専門家が支持していることに注目しているとのことです。
流れが少しづつ変わってきました。
私たちが主張している積極財政が世界の潮流であることを多くの人が認めはじめています。

引用元 太田かずみFacebook

太田かずみさんは、ロスジェネ世代です。
「国民を豊かにする経済政策」を掲げている、れいわ新選組の政策に共感し入党したのでしょう。

れいわ新選組

  • 消費税は廃止
  • 安い家賃の公的住宅の拡充
  • 奨学金徳政令
  • 全国一律!最低賃金1500円「政府が補償」
  • 公務員を増やす
  • 一次産業戸別所得補償
  • 防災庁の創設
  • 公共事業・公共投資
  • デフレ脱却給付金
  • 大胆な財政出動
  • 地位協定の改定
  • 「トンデモ法」一括見直し・廃止
  • 原発即時禁止
  • 障がい者福祉と介護保険の統合路線の見直し
  • DVによる暴力の定義と保護対象の拡大
  • 里親・特別養子縁組制度の拡充
  • 犬猫殺処分ゼロ

これらのことを政策として掲げています。

また、コロナの緊急政策としては「大胆な給付と徴収の免除」の必要性を訴えています。

大規模な検査と無症状者の保護(生活保証含む)を徹底しながら社会をまわし、
感染者数増などの推移によっては、また緊急事態的な制限を加える。

国が「通貨発行権」を使い、徹底した政府支出を行う。
「大胆な給付と徴収の免除」を大々的にやることが、
政治の使命であると考えています。

消費税は廃止!コロナ収束まで 「10万円を毎月給付」
「損失補填」を徹底的に行い、PCR検査最大能力を100万回/日に向上させるそうです。

他にも、数多くの取り組みを行うと謳っていますので
興味のある方はれいわ新選組の公式サイトをご覧ください。

太田かずみの地元の評判

太田かずみさんの地元での評判も気になりましたので調べてみました。

SNSでは、好意的なコメントが多い印象でした。

男性の口コミ
男性の口コミ
政治で飯を食いたいだけの野党にはもうウンザリです。本気で庶民の為の政治をお願いします。
女性の口コミ
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こんばんは、おめでとうございます。私は以前から太田さんの活躍や姿勢に共鳴していました。まさかのれいわからというビックサプライズをありがとうございますって感じですね。応援しています。
男性の口コミ
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議員生命かけて消費税反対、痺れました❗️
男性の口コミ
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山本太郎代表と共にする。覚悟を決められたんですね^_^応援してます。みんなでれいわの勢力を大きくさせて政治の閉塞感を打破しましょうよ。思考停止じゃなくてみんなで考える政治を。なんらかの形で街頭記者会見等々楽しみにしてます。インフルとコビット19に気をつけてくださいね。
男性の口コミ
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太田かずみさん、新境地で思いっきり、力を発揮してください。
れいわでこそ、今までの政治経験が生かされることを強く願っています。やはり、経験者が頼もしい。
女性の口コミ
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民主党政権奪取時の「消費税増税は議論すらしない」
という約束を最後まで筋を通して、法案に反対、離党した事を覚えています。本来議員はこうあるべきです。
消費税は減税じゃなくて「廃止」でよろしくお願いします
男性の口コミ
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貴女は8年前に消費増税法案に敢然と反対票を投じておられますので、信用できます。ご健闘を祈ります。
女性の口コミ
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以前から、太田かずみさんに、れいわから出ていただきたい!!
出るに違いない!!と信じていました
時々Twitterでもつっついてみたり
太田さんとも何度か某所で会っています
打倒、自民!!マーク桜田
めっちゃ燃えてきた~
女性の口コミ
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陰ながらずっと応援しておりました。今れいわからの出馬と知り
とても嬉しく驚きと共に是非
国会へ戻って来て欲しいと願って
おります
女性の口コミ
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消費税増税に反対してきた方は信用出来るし心強いです。
応援しています((o(^∇^)o))
男性の口コミ
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たった5%でも、お金が使いやすくなります。長い目で見ればお財布に残るお金も増えます。
インフレになりすぎないくらいを調整していただいて、一人でも多くの人を笑顔にしてほしいです。お願いします。
男性の口コミ
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パソコン使えない老人を排除しましょう。
地元でお待ちしています!
女性の口コミ
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太田さんが議員時代の時から応援してました
ぜひ返り咲いて欲しいです
みんなが使えるお金が増え、暮らしが豊かになって欲しい
頑張ってください

やはり、自分の信念を曲げず、政治生命をかけて
消費税増税関連法案に反対の一票を投じたことが高評価に繋がっているようです。

国民が、これからの政治家に求めているのは
学歴や経歴ではなく、信念を持った人であるか?
そして、信用に足る人物であるかということではないでしょうか?

節操なく党や選挙区を変えたという批判もあるようですが
れいわ新選組の政策と、太田かずみさんの信念が一致しているようなので
今後は、れいわ新選組に腰を落ち着かせ、
しっかり議員活動を行っていかれるのではと期待します。

まとめ

今回は、次期衆議院選挙にれいわ新選組の公認候補として出馬予定の
太田かずみさんに注目してみました。

まだ、選挙がいつ行われるのかは分かりませんが
今後の日本をどう変えてくれるのか。。楽しみです!

最後までご覧頂き、ありがとうございました。