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スーパークレイジー君に辞職圧力かけた宗教団体は創価学会?公明党の裏の顔がヤバい!

こんにちは!たんぽぽです。

2021年1月の埼玉・戸田市議選で当選したスーパークレイジー君ですが
市民から「居住実態がない」と当選異議申し出をされ
戸田市選挙管理委員会が受理しました。

スーパークレイジー君は実態があると主張していますから
すぐに答えは出ると思いますが
この申し出の他にも辞職圧力があったことを暴露しました。

実は、この騒動の裏に「某宗教団体」の存在があると話題になっています。

その宗教団体とは?

今回はスーパークレイジー君に圧力をかけている宗教団体について
調べてみました。

スーパークレイジー君に辞職圧力かけた宗教団体は創価学会?

スーパークレイジー君は18日に川口市役所で記者会見を行い
「居住実態がある」と潔白を主張したうえで
自身の議員バッジはく奪を狙う背景に「某宗教」と匂わせました。

当選直後から自宅の周りではポストを調べられたり、
「周辺で宗教関係の人がピンポンして、『クレイジー君に入れていないか』と
(票割りの)裏切り者を探しをしている話を聞いた。
ちょっとおかしいことが多すぎた」とクレイジー君は振り返る。
引用元 東スポ

スーパークレイジー君は2月4日深夜に選管の事務局長から呼び出され、
「戦う自信がなければ『ゴメンナサイ、自分の認識が甘かった』と言えばいい。
裁判になると相手は巨大組織だから」と辞職圧力を受けたそうです。

この事務局長の身辺を調べたところ
「ある宗教の関係者だと聞いた」と確信!
本人にも直接問い詰めたといいます。

問題になった選管の事務局長は「不適切な言動があった」として
調査に公平を期すために18日付で異動になっています。

この報道後、すぐにネットでは創価学会の名前があがっていました。

落選筆頭が公明党候補であることが理由です。

次点の落選者は公明党なので
辞職者が出れば次点が繰り上げ当選になります。

「公明党なら、それくらいのことをやりそうだ」と思っている人も多いということです。

確かに、創価学会員なら
それくらいのことはやりかねないと私も思います。

創価学会とは?

では、創価学会の怖さを知らない方の為に
創価学会という宗教団体についてお伝えします。

宗教団体であるにもかかわらず、いまや国家を左右する創価学会
国民の7人に1人が会員ともいわれる巨大勢力です。

法華経系の在家仏教の団体で
日蓮大聖人の仏法を世界に広宣流布し、
それを基調とする世界平和の実現および人類文化の向上に貢献することが
創価学会の目的とされています。

名誉会長は池田大作氏

創価学会に入会すると、聖教新聞を取らされます。
親が入会していると、当たり前のように子供も入会するように促されます。

不幸が起きると、信心が足りないと言われ
ご本尊を大事にしないと悪いことが起きると脅迫まがいの言葉で脅されます。

良いことは全て、創価学会のおかげ。ご本尊のおかげ。

自分の努力や、頑張りは無視で
ただただ、読経、お題目を唱えれば幸せになれると教え込まれます。

強引な勧誘の手法は批判を呼び、社会問題化しています。

私の身近にも、創価学会員がいましたから
良く知っていますが
新聞を取ってくれとしつこく勧誘され
普段は何の力にもなってくれないのに
選挙になると、目の色を変えて「公明党の候補者に入れるように!」と
何度も何度も言ってきます。

人の迷惑などお構いなしの常識知らずです。

創価学会には、財務という寄付のシステムがあり
この財務を沢山行うと、功徳を積むことができ
良いことが起こると洗脳されます。

宗教学者の島田裕巳氏によると
財務の一か月程前には決起大会が開かれ、
「100万円出したら息子がいい企業に就職できた。」
「保険を解約して学会のために捧げたら幸せになりました。」などの発言が相次ぎ、
他の会員にプレッシャーをかけるといいます。

気を付けて下さい。

創価学会と公明党

創価学会は 1962年(昭和37年)に「公明政治連盟」を創設し、
2年後の1964年(昭和39年)には日本の政党の要件を満たしている唯一の宗教政党として
公明党」を結成し、日本の政治にも関わっています。

公明党は高度経済成長に伴って都市部に流入した
比較的貧しい人々を組織化しています。

貧困層をターゲットにして
創価学会を信仰したら、お金持ちになれる、幸せになれるという思想を
徹底的に植え付けていきます。

創価学会員は『広布即地域貢献』として
団地自治会長や学校PTA、商店街役員などに積極的に就任します。

一般の人は仕事などに追われてそれらの役員には就きたがらないので
そうした状況を利用して
創価学会は地域で主導権を握ろうとしています。

創価学会が起こした社会問題

1959年(昭和34年)6月、長崎県に住んでいた当時19歳の少年Aが
学会員から度重なり入信を強要された。
入信を拒むAに対し学会員は自宅で座り込みをしたためAは根負けし入信。
入信から20日後Aは「創価学会への入会は誤っていた。
こんなものに入ったのは、自分がしっかりしていなかったからだ。」という遺書を残し自殺、
Aの自殺を知った母親も後追い自殺をした。

創価学会に対する世間の反応

スーパークレイジー君に辞職の圧力をかけたのが
創価学会ではないかと、すぐに感じた人は少なくないようですね!

公明党の裏の顔がヤバい!

公明党が結成され衆議院で議席を獲得しはじめると、
創価学会批判の書物が発表されることが増えました。

1969年(昭和44年)の藤原弘達の『創価学会を斬る』をはじめとする様々な批判本に対して
創価学会から圧力がかけられていることが明らかとなり、
池田は1970年(昭和45年)5月に一連の妨害行為に対し謝罪しています。

1957年(昭和32年)4月に参議院大阪地方区の補欠選挙が施行された際、
創価学会員が大阪あいりん地区に住む日雇い労働者達に
候補者名の氏名の入ったタバコや現金を渡したとして
創価学会員ら47名が公職選挙法違反で逮捕されています。

1968年(昭和43年)に行われた第8回参議院議員通常選挙で
投票所入場券の窃盗や、替え玉投票などの不正行為を行い
創価学会員34名が検挙されています。

学会員が起こした犯罪や社会問題で
裁判所が創価学会の組織的関与を認めた事案は複数あります。

大阪事件などの選挙違反、
コーヒーカップ裁判
宮本顕治宅盗聴事件など、反目する団体への誹謗中傷行動、

手帳強奪事件のような、元学会幹部への違法行為などです。

かつて犯罪を起こし逮捕された学会幹部を除名せず、
その幹部が数年後、再び刑事事件を起こし
学会幹部として逮捕されたこともあり
組織として学会の体質が批判されることも度々あります。

ベルギーでは、創価学会が複数の未成年者を勧誘したことが発覚し
社会問題となりました。

1997年、ベルギー議会調査委員会は未成年者保護のため
創価学会(SGI)をセクト的な活動を行う団体にリストアップし
未成年者への勧誘、入会を禁止しました。

イギリスの経済紙『エコノミスト』は、1999年7月3日号で
創価学会は富裕になって以降初期の目標を失ったその他多くの組織と同様に、
批判者を脅迫、主流マスコミを脅して黙らせるという容赦なさでその利害を守っている。」と批判しています。

2002年(平成14年)8月15日、韓国・創価学会
池田大作氏の指示で韓国の政治家へ総額20億ウォンの裏金をばら撒いたことが報道されました。

日本では週刊実話が
『韓国 三大紙上で暴露 池田大作SGI会長が韓国の政治家にバラまいた20億ウォン裏金疑惑』
として掲載しています。

創価学会には、P献金と呼ばれる献金が存在しているという疑惑があります。

P献金のPとは「プレジデント」の略で
公明党の支持母体、創価学会の池田大作名誉会長を指していると言われています。

公明党出身の国会議員、福本潤一氏は2007年外国人記者クラブで
公明党の議員は選挙で当選した際に衆議院議員は300万円、
参議院議員は600万円の献金を行うよう要請されている」と記者会見しています。

公明党書記長の矢野絢也氏は
「学会員二世、三世は幼い頃から、家庭において池田大作が著した絵本やアニメを見せられ、
いかに池田と創価学会の教義が素晴らしいかを刷り込まれる。
しかも、一貫教育システムにより、筋金入りの創価学会員としてエリート教育される。
一貫教育システムという醸成装置があればこそ、
創価学会は次々と新たな学会員と「池田名誉会長」を信じて疑わない幹部を養成できる。」と
指摘しています。

現在の学会の幹部は、「池田チルドレン」たちによって固められ、
公明党議員にも創価学園・創価大学出身者が多く存在しています。

女優の杉田かおるさんは、自書『杉田』で創価学会を批判しました。
主に池田大作氏や男性創価学会幹部の堕落ぶりを批判していて
杉田さん自身が創価学会関係者から受けたセクハラについても触れています。

漫画家の蛭子能収さんは、公明党支持者から食事中に強引なサインを要求され
公明党への支援も頼まれたことに立腹。

公明党の信者って、なんでそう熱心なのか不思議だが、
相手の気持ちを考えない我がままな人ばっかりの集まりなんだろうなーと思う」と批判しています。

アメリカの宗教学者 H・N・マックファーランド氏は
1963年から64年にかけて日本に滞在して
日本のPL教、生長の家などの新宗教について調査し、「神々のラッシュアワー」という本にまとめています。

その本の中で唯一、創価学会の調査の時だけは不快な思いをしたとして
創価学会の多くの信者の厚かましさや無作法によって何度も何度も気分を害される」と記しています。

宗教ジャーナリストの藤倉善郎氏は創価学会について、
現在でもしつこい「折伏」や、
批判者や組織内の造反者に対する常軌を逸した攻撃が常に行われているとしています。

ノンフィクション作家の溝口敦氏は
創価学会は選挙に際して、80年代まで替え玉投票をしていたと批判しています。

創価学会が、出版妨害や電話盗聴、替え玉投票、裁判工作などを過去に行っており、
社会不正の塊であることは常識である。

信者会員からの財務集金法においても、
幹部が会員に「出せ、出せ、出せ」と絶叫するほどの激しさで、
生活保護世帯からも数口を引っ張るのが学会流であるとしています。

まとめ

スーパークレイジー君に圧力をかけた宗教団体は
おそらく創価学会でしょう。

あなたも気を付けてください。