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松任谷由実はラグビーファン?紅白で歌うノーサイドを作った理由と評価!

こんにちは!たんぽぽです。
「MCたんぽぽの気まぐれカフェ」にようこそ!

シンガー・ソングライターの松任谷由実が
『第70回NHK紅白歌合戦』2019に出場することが決定しました。

ユーミンが歌うのは「ノーサイド」

ラグビーワールドカップで日本中を沸かせた
日本代表選手たちもスペシャルゲストとして出演します!

この「ノーサイド」という曲は
実話に基づくストーリーから作られたんです!

というわけで・・・

今回は、
松任谷由美さんがラグビーの歌を作った
理由に迫ってみたいと思います。

ユーミンがラグビーの歌を作った理由は?
ノーサイドの世間の評価も!
という内容になっています!

ユーミンがラグビーの歌を作った理由は?

「ノーサイド」は
1984年に発売されたアルバム「NO SIDE」に収録された曲で
35年越しにテレビ初披露することになります。

この曲、めちゃめちゃいい曲なんです!

おばちゃんの青春の曲!!

当時、凄く人気だったのを思いだします。

ユーミンはラグビーファンなの?
って思いますよね!

ユーミンは、
ラグビー日本代表が勝利を収めた10月13日の
スコットランド戦をスタンドで生観戦していたんです!

このツイートに
堀江翔太選手が反応したのがきっかけで
ラジオ番組での共演も実現しました。

ユーミンのコメントです。

「まずは、日本中に興奮と感動を与えてくれた
ラグビーワールドカップ日本代表の方々に、
ひとりのファンとして、
感謝の気持ちをお伝えしたいです。
私自身、35年前に作った『ノーサイド』という楽曲を、
紅白という舞台で歌うことは想像もしていませんでしたが、
お声がけをいただき、
出演させていただくことになりました。
当日は、ラグビーワールドカップ日本代表の選手の皆さん、
そして、これまで日本のラグビーを築いてきた
全てのラガーマンに届くよう、
勇姿を胸に歌いたいと思っています」

引用 YAHOO!ニュース

日本のラグビーが、
いつか世界で健闘することを夢見ながら
35年前に作られた「ノーサイド」は、
戦う選手を見守る女性の気持ちを描いた楽曲です。

この曲
「ノーサイド」の歌詞のモデルになった試合があるんです!

1984年の第63回全国高等学校ラグビーフットボール大会の決勝戦です。
この、「天理 対 大分舞鶴」戦は、
全国高等学校ラグビーフットボール大会の「伝説の一戦」と言われています。

「ノーサイド」のホイッスルが鳴る前に、こんなドラマが生まれました。

後半ロスタイムに入り
大分舞鶴がトライを決めて
18-16にまで迫ります。

ここで、ゴールキックを決めれば同点で
両校優勝となる、大きなチャンス!!

しかし、主将のFB福浦孝二さんが左に外してしまいます。

その直後、ノーサイドの笛が鳴り…
試合は終了。

同点になって両校優勝の歓喜に包まれるはずの競技場は、
予想もしなかった静けさに包まれました。

実は・・・
松任谷由実さんはこの試合をテレビで観戦していたらしい。

フィールドに立つ彼らの選手生活が終わる残酷さに、
心を掴まれ・・・

そして、揺さぶられた心のままに
歌詞になる言葉が次々と生まれたといいます。

1980年代は、
ラグビーの試合中継が多く、
スポーツ新聞や一般紙のスポーツ欄での
扱い面積も大きい時代だったんです。

しかし
最近のラグビーの人気はというと…

いまいち・・・

今回の、ワールドカップで
ラグビー人気が高まり
ラグビーのカッコよさ、熱さに
メロメロになった方も多いのでは?

じつは、このたんぽぽおばちゃんもその1人!!

もう、ラグビーと
ごっついラグビー選手にメロメロなんです~❤

紅白に日本代表の選手も
一緒に出演するなんて
まじで、夢みたいな話です!

これを、きっかけに
もっとラグビーが盛り上がるのを期待しています!

「ノーサイド」の歌詞

「彼は目を閉じて
枯れた芝生の匂い 深く吸った
長いリーグ戦 しめくくるキックは
ゴールをそれた

肩を落として
土をはらった
ゆるやかな 冬の日の黄昏に
彼はもう二度と嗅ぐことのない風
深く吸った

何をゴールに決めて
何を犠牲にしたの
誰も知らず
歓声よりも長く
興奮よりも速く
走ろうとしていた
あなたを 少しでもわかりたいから
人々がみんな立ち去っても 私
ここにいるわ

同じゼッケン
誰かがつけて
また次のシーズンをかけてゆく
人々がみんな
あなたを忘れても
ここにいるわ

何をゴールに決めて
何を犠牲にしたの
誰も知らず
歓声よりも長く
興奮よりも速く
走ろうとしていた
あなたを少しでもわかりたいから

人々がみんな
立ち去っても 私
ここにいるわ 」

歌詞の中に
「長いリーグ戦」などの言葉があることから
大学や社会人のリーグ戦を歌ったという説もあります。

当時、低迷していた早稲田のラグビーを復活させた
大変人気のある選手で本城和彦さん。

ポジションSOはスタンドオフ、司令塔の役割を担っていました。

全日本の代表にも選ばれましたが、
大学時代の輝きが取り戻せないまま、
選手生活を終えています。

世間の評価

https://twitter.com/nagiko97086484/status/1207473245860970496?s=20

やっぱり、みんな同じ気持ちなんだなぁ~って実感したおばちゃん。
あの、歴史的な勝利の瞬間!!
頭の中で流れた曲!!

泣くでしょ!?

ここで泣かずして
どこで泣く!?

まとめ

実話を基に出来あがったという
松任谷由美さんの「ノーサイド」

紅白でこのラグビーイヤーの締めくくりに
聞けるなんて、嬉しい限りです。

「ノーサイド」は日本だけで使われている言葉なんだって!
戦いは試合が行われている間だけ!
ホイッスルが鳴って、
「ノーサイド」が告げられれば敵でも味方でもありません。

試合以外は、
平和で友好な関係を重視する「ノーサイド」の精神は、
日本のラグビーだけではなく、
生き様にも影響を与えていますよね~!

本当に、ラグビーって素敵なスポーツだなって
その魅力を再発見出来ました。

最後までご覧頂きありがとうございました。